バイトが初めてで辛いときの対処法

最近、アルバイトを始めたんだけど、思ってた以上に辛い。

アルバイトを始めて間もないと、そう感じるかもしれません。
なかなか仕事を覚えられず、よくミスしてしまう。

 

大きな失敗をしてしまって、それを引きずってしまったりとか。
そういうことを繰り返していると、段々と仕事が辛くなってくるものです。

そして、

  • もうバイト行きたくないな
  • 自分には向いてないんじゃないか
  • まだ始めたばかりだけど、辞めようかな

なんて考えるようになるかもしれません。

 

僕もそういう気持ちになって落ち込んだ時期があるので、気持ちはよくわかります。
精神的に辛いんですよね。

けれど、しばらく続けていくと、仕事のコツが掴めるようになります。
自然と慣れていくわけです。

 

一度仕事に慣れて、できることが増えていくと――
最初は辛いと思っていたことも、だんだん平気になってきて、もう少し続けてみようかな、という気になってくるものです。

「自分に合っているバイトだ」と思えるようになれば楽しくなってくるし、楽に仕事をこなせるようにもなっていきますよ。

 

なので、こちらの記事では、アルバイトに慣れるまでの心構えと、具体的に取るべき行動をお伝えしていきます。

今バイトに辛さや不安、嫌な思いを抱いている方は、一度ご覧になってみてください。
ネガティブな感情が軽減されますから。

 

また、この記事に書いてある考え方を実践してみようかな、とか。

もう少し頑張ってみようかな、という気になってもらえたら嬉しく思います。

初めてのバイトに慣れるまでのおすすめ行動&考え方

初めてのバイトに慣れよう

バイトの業種は様々で、仕事の内容にも色々とありますが。
でも、バイトの新人が取るべき行動や考え方は、基本的に共通しています。

この方法を身に着けておけば。
この先どんな業種のアルバイトを始めても、困ることはなくなります。

 

落ち込むことも、精神的に辛く感じることも、大幅に少なくなりますよ。
僕自身、あらゆる種類のアルバイトをしてきた経験から断言します。

その考え方とは。
「失敗することは当たり前」という考え方です。

 

わりとよく言われることではありますが……
でも、本当に実践できている人は案外少ないもの。

あなたも今日から、意識してみてください。

 

特に、新しいバイトを始めた最初の週。

木・金曜日に始めたなら、次の1週間ですね。
この期間は、100%ミスする、と思っててください。

 

実際、僕は新しく始めたすべてのアルバイトで失敗してました。
むしろ、失敗して覚えてました。

ちなみに、ミスした回数は2桁は余裕で超えて。
3桁まではいかないけれど、まぁ先輩や上司に迷惑をかけてましたね。

 

で、重要な考え方はここからです。
反省はしても後悔はしない、ということ。

ミスするのは当たり前なんだから、わざわざ落ち込むことはないですよね。

辛くなる理由もない。
だって失敗するのは普通のことだから。

 

…もちろん、僕も最初からこう考えられたわけではなく。

新しい仕事を始めるたびに失敗を重ねるので、もうそうなるのは仕方がないことだな、と開き直ってから、そう考えるようになりました。

大事なのは、失敗したとき、それをどう活かすかです。

 

それと、あわせてこちらの記事もご覧になってみてください。

このノウハウを一緒に使えば、新しく始めるバイトも上手くこなしていけるはずです。

失敗するのは当然だという考え方を身に着けよう

失敗するのは当たり前。
でも、同じ失敗は避ける。

ここまでが基本的な、お勧めの考え方ですね。

 

やってみると気づきますが、失敗の種類って、そんなに多くないんですよね。
30種類もないんです。

特に、アルバイトの種類によって、代表的な失敗の種類って決まってます。

それが10種類くらい。
細かいのも合わせると、20種類とか30種類とか。

 

全種類コンプリートするくらいの勢いで、失敗してみればいいんですよ。
最初の1週間、難しい業務だともう少し長く、多目に見てもらえるから。

普通、新しいバイトに慣れるまでの期間ってそのくらいなんですよね。

 

個人個人で持っているスキルが違うので、一概には言えませんが。
2週間くらいは「バイト新人」だと考えてもらえる。

この期間は、失敗しても「まだ新人だからしょうがないな、サポートしてあげよう」と考えてもらえる美味しい期間です。

ここを思いっきり利用していきましょう。

 

利用の仕方としては。

一度失敗すると、それが強烈に記憶に残るものです。
じゃあ、同じ失敗をしないためにはどうすればいいか?

じっくり考えて、それを避けるように動いてみる。

 

すると、それに気を取られて別の失敗をするものなので。
それも避けるようにやってみる。

それを繰り返していくと、早くて3日くらいで仕事のコツが掴めてきます。
失敗の数が多ければ多いほど、早く仕事に慣れますよ。

 

その種類のアルバイトが初めてで、何もかもが新しくやる仕事の場合、2週間。

場合によっては1ヶ月ほど失敗しまくるかもしれませんが。
でも、それくらいで慣れます。

 

慣れたら、今まで教えてくれたことに感謝して、仕事で戦力になれば、それが恩返しになります。
上司にも「この人を採用して良かったな」と思ってもらえるようになる。

ただ注意点として、間違えたことをしたら素直に謝ることだけはしっかりやってください。

 

しかし逆に、失敗を避けることばかりを考えて、恐る恐るやっていると……
なかなか仕事を覚えられないし、成長できません。

それで結局、1ヶ月後2ヶ月後も細かいミスを連発してしまう。

 

それくらいの期間になると、ベテランとまでは言わないけれど、ある程度経験を積んだはずだと思われているので。

普通に怒られるようになります。
で、自分は仕事ができないダメなやつだ、と必要以上に落ち込むことになる。

 

意外に思われるかもしれませんが、バイト先からは
最初の1週間で60回ミスする→その後の1ヶ月間で10回ミスする
よりも

最初の1週間で30回ミスする→その後の1ヶ月間で30回ミスする
の方が迷惑に思われます。

 

まぁ、フォローしきれないような大きなミスをした場合は、新人の期間でも怒られるものですが。

教えてもらった仕事の手順をちゃんと覚えるように努力して、集中してやっていれば、普通に仕事ってこなせるものですからね。

 

過度に心配せずに。
間違っても全然大丈夫、という気持ちでやっていきましょう。

アルバイトの仕事は、この考え方でうまくいきますよ。

アルバイトに慣れるまでにしたい行動まとめ

アルバイトに慣れるための行動まとめ

ここからは、もう少し具体的な取るべき行動についてお伝えしていきます。

アルバイトを始めたら、まず何を心がけるべきか?
重要なポイントは5つあります。

  1. 自分が耐えられそうなシフトを組んでもらう
  2. 最初は仕事は辛いものと覚悟しておく
  3. 質問はガンガンしていく
  4. 怒られたとき考え方と対処法
  5. 人間関係にも気を配る

これらのポイントを意識して、最低でも1ヶ月は続けると決めておくと、良い感じに働けるようになります。

 

自分が耐えられそうなシフトを組んでもらう

当然のことですが、バイトは続けることを前提に考えること。

その上で、最初はどのくらいの時間、連続で仕事をしても精神的に大丈夫か?
よく考えておくことが大切です。

 

特に最初は慣れない仕事なので、甘めに見積もっていたほうがいいですね。
間に適度に休みを入れておくと、けっこう頑張れるものですよ。

お勧めは、木曜日から始めること。
もしくは、フルタイムではなく、時間を短くしてもらうのもいいですね。

 

木曜・金曜日に頑張って。
土日は休んで、月曜日からまた新しい気持ちでバイトを始める。

僕の黄金パターンです。

 

ちなみにバイト先も、最初は「慣れるためにシフトを少なくすることも仕方ないか」と思ってくれるので。

ここはわがままを言ってもOK。

 

アルバイト面接のときに「週5日でシフトに入れます」と言ってたとしても。

慣れるまで、最初は週3日で始めたい

もOKしてくれる可能性は高いです。

逆に、無理に連日シフトを入れると、ホントに辛くなってきます。
特に最初は、緊張状態になるものだし、覚えることも多い。

 

1つひとつの作業に気を遣うものなので。
前日は睡眠時間をたっぷり取って、仕事始めの日は早めに寝る、くらいに考えておくこと。

また、できれば週5日働いたりせず、適度に休みを取ってください。
無理すれば辛いだけなので、この期間は自分に甘くしてあげるのが良いですね。

最初は仕事は辛いものと覚悟しておく

こういう色々なテクニックを使ったとしても。
やっぱり最初は、精神的に辛いと感じるものです。

それが普通のことなので、慣れるまである程度は仕方がない、と受け入れる度量を持っておいてください。

 

最初覚悟しておけば、「あれ?案外大したことないな」と思えたりします。
あんまり辛くない仕事の場合は。

逆に、このバイトは簡単そうだ、と楽な仕事を想像してやってみると、案外辛くて。
イメージとの落差で「大変だ」と感じることがあるので、気をつけて。

 

仕事が辛くて大変だと思ったら。

時間があるときに、これらの方法でストレス解消してください↓

質問はガンガンしていく

質問はどんどんする

研修があるバイトだったら、特に効果的なんですが。
最初の頃から、ガンガン質問していきましょう。

優しい先輩や上司だったら、喜んで教えてくれます。

 

わからないことはドンドン質問して、新しいことを覚えていく。
そして、できることを増やしていく。

これが、一生懸命仕事をするということになります。
僕の場合、知識欲が旺盛なのでこの方法で楽しく仕事をできるようになりました。

 

最初は仕事を覚えるのがあなたの仕事。

だから、わからないことがあったら、全部聞いてください。
遠慮するほうが悪いことです。

 

どうしてそうする必要があるのか?と言うと。
あとでまた、絶対同じ状況が発生するからです。

この先また、同じ疑問を抱く可能性があるなら……
今面倒を見てもらっているうちに、質問した方が良いですよね?

そうすれば、同じ状況がやってきたとき、うまく対応できます。

 

ということで、すべての疑問を解消する勢いで質問していきましょう。

僕も遠慮を一切しなくなってから気づいたのですが。

質問されることに対して、嫌がるような上司や先輩はいませんでした。

 

むしろ、積極性があって良いと思われてる?と感じることの方が多かったですね。

もちろん、上司やベテランの先輩など、質問する相手は選ぶことは必要ですけど。

 

実は、これが一番の肝です。

  1. わからないことは質問して
  2. 実際にやってみて失敗して、それを次に活かす

この2つが出来ていると、ホント簡単に仕事を覚えられますよ。

 

注意すべき点は――
話を素直に聞くってことと、教わったことはちゃんとメモしておくってこと。

後で見返せるから便利ですし。
メモを取るという行動も、しっかり仕事してると思われて印象が良いです。

 

それから、質問に答えてもらったら素直に感謝の言葉を伝えてください。

なるほど、そういうことなんですね。わかりました、ありがとうございます

勉強になります。いつもありがとうございます

こんな感じで。

怒られたときの考え方と対処法

でもだからと言って、怒られることがまったくない、というわけではありません。

失敗したときは注意もされますし。
自分でもヤバい失敗をしたと思ったときは、怒られたり怒鳴られる可能性もあります。

 

じゃあ、怒られたときはどう対応するべきか?

相手がどうして注意するのか、考えてみてください。

あなたのことが嫌いだから注意するのか?
違いますよね。

 

仕事を失敗したから、ってこともありますが。
仕事を覚えてほしいから、しっかり注意するというのが前提です。

そこは間違ってるから、次はこうしてね、と訳すこともできます。

 

なので、それで落ち込むのは間違いだとわかります。

正しい対応は、まず
「すみません」と謝って。

それから、
「じゃあ次はこうしますね」と言うことです。

 

次に同じ状況になったとき、どうするべきかイマイチ理解しきれなければ。

つまりこうすれば良いのでしょうか?

と聞いてください。

聞けば、教えてくれます。

 

教えてもらったら、しっかりメモして、同じ状況を想像してみる。
僕の場合、同じ状況をシミュレーションして、どう答えるか?まで考えてました。

で、次は同じミスをしないように心がけておく。

 

僕もかなり色々なミスをしてきましたが。
でも、同じ失敗はしないようにだけは気をつけてました。

で、意外に思われるかもしれませんが。
新しい失敗に対しては、丁寧に教えてもらえることが多いです。

 

逆に、同じ失敗をしてしまったら、
「また同じミスしてる」と思われて、嫌な顔をされることもあるので注意。

でも同じミスでも2回目だったらまだ大丈夫です。

3回目はややマズい。
4回目で呆れられると思っておいてください。

人間関係にも気を配る

バイト先の人間関係は、早めに構築しておくと後々楽です。

コツは、話しかけやすい人に話しかけてみること。
同じ時期に入った同僚か、もしくは年が同じくらいの同世代と仲良くなれるといいですね。

 

僕は人見知りな性格だったので、これだけはなかなか出来ませんでしたが。
上司や先輩、同僚と仲良くなっておくと、色々な面で助けられることがあります。

辛いことがあったときは、フォローしてくれたり慰めてもらえたり。
困ったときは丁寧に教えてもらえたり。

そういうことがあるので、嫌なことも耐えらます。

 

それに何より、バイトが楽しくなる。
良い人間関係を作れると、快適に仕事ができるようになります。

最初は、挨拶から始めるのも良いですね↓

この「挨拶」という些細な行動から、良い人間関係が広がっていくこともあります。

やらない方が良い行動

その一方で、やらない方がいいこともあります。

バイト初日とか、働きはじめてから最初の週とか。
そういう、バイトに慣れるまでの期間中は避けたい行動。

 

それは何かと言うと。
ひとことで言えば、無理をすることです。

  • 早く仕事に慣れたいからと、頑張ってシフトをたくさん入れる。
  • 色んな仕事を任せてもらいたいから、積極的に新しい仕事をしようとする。
  • バイトで疲れているのに、プライベートでも頑張ろうとする。

アルバイトを始めたばかりの頃は、何かと緊張しているもの。

だから、短時間の仕事だったとしても、疲れるものだと考えておいてください。

 

そういう日は、余裕を持って行動することを推奨します。

そして、余計な仕事を背負い込まないようにすること。
余裕を持って行動すれば、それだけミスも減ります。

でも、積極的にシフトに入ったり、仕事がないか聞きにいくのは好印象なので、慣れてきたらやってみるのも良いですね。

実践するとどうなる?アルバイト体験談

アルバイト体験談

この考え方を身に着けると、
「失敗したけど、まぁいいや」
と思えるようになります。

なぜか?
あれこれ考えて思い悩んだり、些細なミスのことを後悔しなくても――

そのうち勝手に慣れて、仕事ができるようになることがわかりきっているから。

 

最初はミスするのは当たり前。

その失敗を積み重ねていけば、嫌でも成長するし、慣れていきます。
で、普通に仕事ができるようになっていく。

 

経験を積んでいけば、嫌でも成長していくものなんですよね。
それまでは、失敗もたくさん経験するもの。

僕も、上記で挙げた考え方を身に着けて実践し始めた頃には、らくらくと仕事をこなせるようになってました。

 

周りの人に対しては、

最初は初心者だからミスしても許してよ。
もうしばらくすれば仕事に慣れて、戦力になるからさ。

くらいに思ってました。

だから、落ち込むこともなかったし、淡々と仕事をこなせるようになりました。

 

もしかしたら、あなたは
「それっていいの?」
なんて思うかもしれませんが。

最初はこのくらい傲慢に考えてていいんです。
だって、落ち込んでも何もいいことはありませんからね。

 

仕事を教える側からしてみても。
仕事をミスして落ち込んで、ミスを連発されるよりは。

最初にミスするのは仕方がないこととして、どんどん成長してもらったほうが嬉しいですよね。

で、成長してもらって、どんどん仕事を任せられる方が役に立つじゃないですか。

 

もちろん、態度に出すことはしない方が良いです。
そんなふうに思われているとわかったら、不評を買うでしょうから。

毎日、遠慮なく質問しまくって。

失敗したら、同じ失敗を重ねないように気をつけて……
どんどん新しい仕事を覚えていってください。

 

で、結局、この仕事でどうなったかと言うと――
スーパーバイザー(SV)に昇格しました。

苦手なコールセンターでの仕事だったんですが。

 

優秀だと評価してもらえたみたいで、順調にキャリアアップできましたね。

仕事内容も変わって、スタッフの育成がメイン業務になりました。
でも、楽しく仕事できましたよ。

 

今回お伝えした方法を使うと、確実に仕事を覚える速度もはやくなります。

それに何より、精神的な辛さが軽減されます。
そして、長く仕事を続けられるようになる。

ぜひ身に着けていただきたいと思います。

これから実践しようと思ったら、こちらのサイトで新しいバイトを見つけてください。

仕事で精神的に辛くなったときの対処法

精神的に辛い

でも、これらの方法を使っても、辛いなと思うこともあります。

  • 憶えることが多すぎて、なかなか上手く仕事をこなせない
  • たくさん怒られたり注意を受ける
  • 職場の雰囲気や人間関係が悪くて

理由は色々ですが。

 

慣れればきっと楽しくなる、と思っても。
逆を言えば、それまでは辛いということですよね。

じゃあ、バイトに行くのが精神的にしんどい、本当に憂鬱だ、という場合。
どうすればいいのか?

仕事で精神的に辛くなった時の対処方法としては。

  1. 重く受け止めすぎず、軽く考える
  2. 趣味や好きなことをして気晴らしする
  3. 仲の良い友だちにつらい状況を話してみる
  4. 睡眠時間を確保してぐっすり寝る
  5. 原因と対策を紙に書き出して、対処方法を考える

といった方法があります。

では、1つずつ詳しく解説していきますね。

 

1.重く受け止めすぎず、軽く考える

仕事に入りたてなら、失敗するのは当たり前、と考えて。
注意されても気にしすぎないこと。

次から気をつけよう、で終わり。
本来なら、これだけでいい話なんですよね。

冷静に考えてみたら大したことじゃないのに、悩みすぎていたりしませんか?

 

2.趣味や好きなことをして気晴らしする

嫌なことばかり考えているのは辛いことです。

だから、仕事の前後、家に帰ってきてから次仕事に行くまでは、好きなことをするというのは有効な対処法です。

特に休みの日は、リフレッシュするのに最適な日。
1日好きなことをやって気分を変えてください。

 

仕事は仕事で一生懸命頑張るとして。
でも職場を一歩出たら、仕事のことは忘れてしまう。

仕事とプライベートと完全に分けるってことです。
辛い気持ちを和らげることができますよ。

 

3.仲の良い友だちにつらい状況を話してみる

人に聞いてもらうというのも有効な方法です。

直接的な解決には繋がらなくても……
親身になって話を聞いてくれる人がいるのはありがたいことですよ。

気心の知れた友達に、一度相談してみてはいかがでしょうか?

 

4.睡眠時間を確保してぐっすり寝る

就業時間や通勤時間が長いと、どうしても寝る時間を削りがちなんですよね。
平均睡眠時間が5時間や3時間になってしまう。

1日や1週間くらいなら、それでも大丈夫ですが。
それ以上になってくると、疲れが溜まりやすくなってきます。

 

それに、毎日が緊張や悪感情の連続になると、自然と疲れが溜まっていくもの。
そういうときは、睡眠時間を長く取ってみてください。

8時間睡眠にしてみると、頭もスッキリして、気分も良くなります。

 

5.原因と対策を紙に書き出して、対処方法を考える

問題は、紙に書き出すと解決しやすくなる。
聞いたことありませんか?

自己啓発系の本には必ず書いてあるくらい有名な方法です。

 

今、嫌なことで頭が一杯で、漠然と悪い気分になっていたりするなら。

一度頭を整理する意味でも、どうして辛いと感じているのか、紙に書き出してみるのはどうでしょうか?

  1. 原因を書き出して、それに対してどうすれば解決できるのか?考えてみる
  2. 適切な行動プランが浮かんできたら、それを実行に移す

やることはシンプルなのですが、実は効果の高い方法です。

 

必ずしも解決するわけではないのが残念なところですが。

少なくとも、頭の中が整理されて、具体的な改善策を立てられるようになります。

バイトが辛いと感じた時の対処方法は、こちらにまとめてありますので、興味がある方はどうぞ。

それでも仕事に慣れない・馴染めない場合はどうしたらいいの?

上記でご紹介した対処法で、9割方うまくいきます。
でも、残りの1割の場合、何をやってもうまくいきません。

根本的に、その仕事があなたに合ってないとか。

 

上司や先輩の人間性が悪くて、嫌がらせされるとか。
職場で少しミスしたら、店長やリーダーがバカみたいに怒ってくるとか。

そのほか、職場の人たちに無視されたり陰口を言われたり。
仲間外れにされたり。

解決が難しい問題、ってこともあり得ますからね。

 

もし、あなたが今、そういう問題に直面しているなら。
そして、その職場や仕事が辛いなら、いっそのこと辞めてしまうのも手です。

まだ働き始めて3日だから…

とか。

研修だけ受けて、全然戦力になれないのは申し訳ないから…

なんて、関係ないです。

 

仕事が辛い、辞めたいというのが、今の自分にとって全てなんですよね。

だったら、他人の迷惑なんてどうでも良い。
さっさとやめて、次は良いバイト先を探せばいいんです。

 

もちろん、その前に色々と試してみてから、ですよ。

でも、あれこれやってみた。
精神的な辛さを解消するために一生懸命やったと言えるなら。

堂々とやめてやればいいんです。
で、人見知りでもうまくやれるような仕事を探せばいい。

 

ですがもし、辞めたいと思うけど辞められない、とか。
どうしても辞めることを言い出しにくい、という場合は。

今回の記事を参考にして、バイトをもう少し頑張ってみてください。
その上で、このまま続けていくのか、それとも辞めるのか、じっくり判断するのが良いと思います。

 

ちなみに、「辛いからという理由で辞めるのは甘えだ」なんて言う人もいますが――
全然そんなことはなくて。

今回のバイト先が3日持たなくても、次のバイトは1年以上続く、ということも十分あり得ます。

僕も、辛すぎて1週間で辞めたバイトもあります。
でも、1年以上楽しく続けられたバイトもありますよ。

バイトが初めてで辛いときの対処法まとめ

これからアルバイトを始める、そんなバイトデビューのときは。
まず最初に、礼儀正しく、挨拶をキチンとすることから始めてみてください。

そして、うまくバイトをこなすためのポイント――
今回の方法を使ってみる。

 

新しくバイトを始めるときは緊張するものですが、初日はどんなことをするか?
あらかじめわかっていれば、事前に心構えを作っておけますよね。

あとは、バイト先の指示に従って、仕事をこなしていけばうまくやっていけます。

 

大事なことは、思い悩まずに軽く考えることです。

  • 上司(先輩)はどんな人だろう?
  • 仕事はちゃんと覚えられるかな?
  • 失敗したらどうしよう?

なんて必要以上に不安や心配を抱えることはありません。

最初は誰でも慣れていなくて、慣れるまでは失敗は連発するもの。

わからないことは、恥ずかしがらずに何回でも聞く、をモットーに、頑張ってみてください。

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