バイトを円満に辞めるための理由と伝え方

もうバイトを辞めよう。
前々からそう思っていたんだけど、今日本気で辞めたいと思った。

でも、どうすれば嫌な思いをしたりせず、スムーズに辞められるんだろう?

 

ここでは、アルバイトを辞めるための必要なことと、具体的な手順についてご紹介していきます。

色々なアルバイトを経験してきて。
あらゆる職場を見てきた僕が、誰でも汎用的に使える退職理由をお伝えします。

それと、上司に納得してもらえる退職理由の伝え方についても。

 

この記事を読むことで、あなたは、やめたいと思っているアルバイトを円満に退職できます。

必要なこともわかるから、どう行動していいか?迷うこともなくなりますよ。

 

ちなみにですが。
もし、まだバイトは辛いけど、辞めるかどうか迷っている場合は、こちらの記事を断行にしてください。

アルバイトを簡単に辞めたい方向けのバイトの辞め方テンプレート

バイトの辞め方テンプレート

仕事を辞めたいと思う理由は、本当に色々とあります。
それこそ1人ひとりまったく違う。

でも、1つだけ共通していることがあります。
それは――できれば波風立てず、円満に辞めたいと思うこと。

 

僕自身、アルバイトを辞めるときは緊張したし、怖いな…と思ってました。

上司がすぐに納得してくれればいいけれど。
でも、責められるんじゃないか?とか。

引き止められたり、辞めさせてもらえないのでは?
と想像して、なかなか言い出せなかったこともあります。

 

だから、仕事をやめるときは、顔を合わせたくないとか。
電話やメールで済ませたい、と思うものなんですよね。

あなたもそうじゃないですか?

 

人間関係や精神的ストレスで、など。
ネガティブな理由で辞めたいと思っている。

でもだからこそ、その本音を正直に言っていいものか?
迷うし、正直には言いづらいから、穏当にバイトをやめられる理由を探している。

 

実は、バイトの辞め方にはテンプレートがあります。

伝える時期や伝え方、それにバイトをやめるときの理由。
しっかりと段取りをつければ、スムーズに、トラブルなくやめることができます。

その正しい方法を、これからお伝えしていきますので、ぜひ参考になさってください。

アルバイトを辞める時の正しい手順は?伝える時期と伝え方

伝える時期と伝え方

フリーターがバイトを辞めるときに気をつけることは、基本的に3つです。

つまり、

  • 伝える時期
  • 伝え方
  • 建前と本音の使い分け

の3つですね。

伝える時期

いつ辞めることを伝えるべきか?

基本的に、やめる直前に言うのは避けてください。
1ヶ月以上前に、やめることを伝えるのがベストです。

理由としては、バイト先に迷惑がかかるからですね。

 

アルバイトしている側として、原則はいつでも辞めることができます。

が、新しいバイトの補充や、シフト変更など。
バイト先での調整が必要となってくるので、即日やめようとすると揉める可能性があります。

 

なので、円満に退職したいなら、1ヶ月ほど余裕を見る。
もっと早く辞めたいと思っているにしても、2週間くらいは余裕を持って伝えてください。

さらに補足しておくと、繁忙期や人手不足の時期も避けた方が良いです。

その時期の前後なら、バイト先も快諾してくれやすいですよ。

 

それはなぜかと言うと。
企業側も、バイトはいつか辞めることを前提として雇用しているからです。

ただし、長く続けているベテランともなると、辞められるのは痛手になるので、辞める時期はよく考えてあげてくださいね。

 

それからもし即日辞めたい場合は、納得してもらえる事情を話して、店長や現場監督に相談してみるのもあり。

急だけどどうしても今すぐ辞めてしまいたいという場合、向こうも渋々受け入れてくれることがあります。

ですが、やめるまでの期間が短いほど色々聞かれるし、引き止められることも多いということは覚えておいてください。

 

人手不足の昨今、フリーターであっても貴重な人材です。
なので、好き勝手にバイトを辞めることは難しくなってきています。

一度は必ず引き止められるくらいには思っていた方が良いでしょう。

社交辞令、くらいの感覚でもいいと思いますけどね。

 

ただ、どんなに引き止められても、辞めるという意思を固めておけばキッチリ断れます。

また、できれば無計画にバイトを辞めることはせずに、あらかじめ他の収入のあてを作った状態で辞めた方が良いです。

後々、そちらの方が楽ですしね。

伝え方

直接、口頭でやめることを申し出てください。

電話やメールでも受理されることはありますが。
揉める可能性もありますし、やり取りが長引くこともあります。

 

でも結局のところ、口頭で理由を添えてやめることを伝えるのが、一番トラブルがありません。

考えてみれば、当然のことなんですよね。
正しい手順でやめることを伝えれば、会社の規則通りやめることを受け入れてくれます。

 

ちゃんとした理由があれば、スムーズに何の問題もなく辞められる。

これを怖がったり面倒臭がって、メールとか電話で済まそうとしたり。
ズルズル引き伸ばして、即日でやめようとするから、トラブルになってしまうだけで。

建前と本音の使い分け

どういう理由で辞職するにしろ、本音は言わずに、建前の理由で辞めたほうが懸命です。

アルバイトを辞める理由は人それぞれ。

  • 人間関係でトラブルになったから
  • 嫌がらせを受けていて、精神的に辛いから
  • 仕事内容がきつい、自分には合わないから

などなど。

まぁ色々あるでしょうし。
場合によっては、本音をぶちまけて、散々文句を言ってやめてやろうと思っているかもしれません。

 

でも、ネガティブな理由を言っても、ほとんど意味はないんですよね。

トラブルを引き起こす可能性も考えたら、面倒なだけです。

まぁ、本音を言えば、これから辞めるバイト先の事情なんて知ったこっちゃない。
むしろ、こんなところいくら迷惑をかけても構わない、くらい思っている人もいるかもしれません。

 

バイト先で嫌な思いをした方は特に、そういう考えを持つようになることも多いみたいです。

僕も嫌いなバイト先には、そんなネガティブな考えを持ったこともありますし。
バックレてやろうと思ったことは何度もあります。

 

ただ、現実にそれをやると、バイト先とトラブルになってしまったり、嫌味を言われたりする可能性もあります。

ひどいときには給料が払われないとか、損害賠償を請求される可能性とかあるかもしれない、と不安になったりもします。

 

よく調べれば、その可能性は低いとわかるのですが……

まぁでも、わざわざ危ない橋を渡る必要はないですよね。
何より、自分が傷つくのは嫌じゃないですか。

だから、嘘でも建前を言って、ポジティブな理由でやめてしまうのがおすすめです。

 

ただし。
まったく考えたこともないような完全な嘘ではなく、少しはそういうことも考えている、くらいの理由をチョイスするのがポイント。

色々突っ込まれて聞かれても、うまく答えられるためです。

では、具体的には、どんな理由でアルバイトを辞めればいいのか?

フリーターにおすすめのアルバイト退職理由

アルバイト退職理由

納得してもらいやすい、バイトを辞める理由というのは、いくつかパターンがあります。

本音を言わずに、円満にやめたい。
そう考えている方は、以下の例文を参考にしてください。

こちらのテンプレートを、そのまま使っていただいても構いません。

退職理由1.体調不良

「健康状態が悪くなったので」という理由だと、引き止めづらいですよね。

具体的には、こんな感じ。

【トーク例】
「実は、ストレスからの体調不良で、仕事を続けるのが難しくなってきたので、今月いっぱいで退職したいと思っています。
自宅で療養したいと思うので、よろしくお願いします」

ポイントは、嘘ではないってところ。

 

特に、人間関係で強いストレスを受けているとか。
仕事が合わなくて嫌になっている場合も、精神的に辛くなっているハズなので。

ポジティブな理由ではないですが、言いやすいのではないでしょうか。

「一身上の都合」では納得してくれないので、これくらい具体的な理由を提示する必要があります。

退職理由2.就職活動を始める

フリーターではまずいと思って、正社員になるために就職活動を始めます。
だから、バイトは近いうちにやめます、という論理ですね。

バイト内容がどうこうではなく、「個人的な事情で」というところがポイント。
前向きな理由なので、納得してもらいやすいです。

【トーク例】
「将来のことを見越して、そろそろ正社員になるために就職活動を始めようと思います。
ですので、今月いっぱいで退職させていただけますでしょうか?」

アルバイターから、正社員になろうとする。
ポジティブな理由なので、引き止められることはほぼありません。

場合によっては応援されることもあります。

 

なお、既に就職が決まっている場合に、それをそのまま正直に言えばOK。

「○月○日が入社日なので、それまでに辞めさせてください」
とひとこと言えばすんなり辞められます。

正直に言えば快く受け入れてくれそうな理由があるなら、それをそのまま言えばいいだけなので。

気楽に切り出せるかと思います。

退職理由3.資格の取得

資格をとるために時間が必要になったため、バイトをする時間が取れなくなりました。
だからバイトを辞めたい、という論理。

キャリアアップを目指すので、バイトは辞めるというポジティブな理由ですね。

【トーク例】
「公認会計士の資格をとって監査法人で働きたいと考えています。
(税理士の資格をとって税理士事務所で働きたいと考えています)
今のバイトと両立できたらいいんですが、資格勉強に時間を費やしたいので、バイトをやめようと思います」

ポイントは、

  • 資格名
  • 資格を取ってどうしたいのか?

を明確に話すこと。

退職理由4.もっと稼ぎたいから(お金が必要になったから)

今よりもお金が必要になった。
だからより稼げる場所で働きたい、という理由。

【トーク例】
「今一人暮らしをしているのですが、今よりたくさんの生活費を稼ぎたいと思っています。
だから、近いうちにバイトを辞めさせてください」

今の給料に不満があるから、とは言わないこと。

それだとネガティブな理由になって、相手を嫌な気持ちにさせてしまうからですね。

 

でも、今よりも稼ぎたいから別の場所で働きたい、は言ってもOK。
給料は言うまでもなく大事な要素なので、伝えても大丈夫な理由になります。

次はどんなところで働きたいのか聞かれる場合もあるので、突っ込まれても答えられるように考えておくと良いでしょう。

退職理由5.家庭の事情

家族のことで、やむをえず辞めることになった、というパターン。
家族の話だと繊細な話になるので、突っ込みどころがありません。

仕方がない、という形になって認めてくれるので、円満退職を実現しやすいですね。

バイト先には直接関係のない、個人的な理由は辞める理由として有効です。

【トーク例】
「先週、親が倒れてしまってしばらく入院することになりました。
しばらく面倒を見るために実家に帰らないといけないので、こちらを辞めたいと思っています」

親の病気やけがの看病、という言い訳。
家族の近くにいる必要があるから、実家に帰らないといけない、という理由も有効です。

ただ、

  • 両親(父、母)のどちらが病気や怪我をしたのか
  • 病名
  • 現在の状態

というところまで質問されることもあるので、キッチリ答えること。

 

もう少しマイルドに言うなら。

【トーク例】
「家族(父、母)の体調があまり良くないので、実家に戻って看病しようと思ってます。
ですが今の職場だと遠いので、バイトを辞めさせてください」

家族の近くにいたいから辞める必要がある、という理由ですね。
この場合も、上記の3ポイントの設定はよく考えておいてください。

現在、一人暮らしの場合は汎用的に使える言い訳になります。

辞めることを伝えるのに最適な時間帯と具体的な言い出し方

具体的な言い出し方

では、実際にはどう退職することを切り出せばいいのか?
上司がなるべく忙しくない時期を狙って、切り出してください。

おすすめは、仕事が終わって、帰る間際の時間帯。
つまり就業時間外ですね。

もしくは昼休みの終わり。

 

就業時間中だと、上司の仕事を邪魔してしまう可能性があるからです。

仕事初めの朝は、忙しくてバタバタすることも多いので、避けるようにしてください。

伝える際の心構えとしては。

  • 時間がかかることも覚悟しておく(就業時間外の場合は、帰る時間が遅くなる可能性あり)
  • 時間を取ってもらえない日もあるかもしれないので、数日のうちに伝えられればいいと思っておく

 

それで、こう切り出してください。

少しお時間を頂けませんでしょうか

ご相談したいことがあります

 

できれば、ほかの従業員がいないときを狙ってください。
あまり人に聞かれていい話でもありませんからね。

で、時間を取ってもらって、退職の話を切り出す。

 

なお、ポイントとしては。
絶対にこの日にやめる、と伝えるのではなく。

退職日の相談をすることです。

こういう理由で、可能であれば1ヶ月後くらいには辞めたいと思っているのですが

 

もしくは、2週間後、3週間後には辞めたいという意思を伝えてもOKです。

ただ、その場合。
会社側の要望として、1ヶ月間は働いてほしい、と言われたりもします。

その際は、できるだけ要望を受け入れてください。
そうすれば、特に揉めることもなく、1ヶ月後には辞められますよね。

 

もちろん、無理なことは無理だと言っても構いません。

どうしてもこの日までには辞めたいんです、という意思を先に伝えるのもありと言えばあり。
相手にも「仕方ないな」と思われる理由があれば別ですが。

でも、こちらの要望がバイト先と合わなければ良く思われないし、揉めることもあります。

 

だから、辞職することは仕方ないにしても。

辞める時期については、相手側の要望は極力受け入れたほうが、後々面倒がなくて楽ですよ。

それで、無事に退職が決まったら。
少し休んでから、次のアルバイトを探しましょう。

言わないほうが良い退職理由

それなら仕方ないな、と納得してくれる退職理由とは反対に。

使わないほうが良い、ネガティブな退職理由もあります。

それは――

  1. 完全な嘘
  2. 人間関係が合わない
  3. 仕事が辛い
  4. 時給が低い

などです。

完全な嘘

納得してもらえれば何でもいいや、という考え方は避けたほうが懸命です。

たとえば。
引っ越し、親の介護で、就職が決まったから、など。

それが本当ならともかく、実際には嘘だったとなると。
後でトラブルになったりするかもしれません。

人間関係が合わない

誰々さんと合わないので。
または、トラブルになって、嫌がらせされているので。

こういう話をすると、ほぼ確実に引き止められることになります。

 

シフトを変えて調整するから残ってほしい、と言われたり。
名前を出した相手と会話させようとしたり。

また、その理由を聞かれて、話が進まなくなったりすることもありますし。
少なくとも、すんなりとは辞めることができなくなるので、その点でおすすめできません。

仕事が辛い

仕事内容が自分に向いてなくて、仕事が辛くなってきたので。
という理由で辞めようとすると、相手に悪い印象を与えることになります。

仕事内容は事前にわかっていたはずですからね。

 

また、もし別の仕事がある場合は、そちらを提案されることになったり。
とにかくもう少し続けてみなよ、と説得されることもあります。

面倒な話に発展する可能性があるので。
その点で、こういうネガティブな理由は、正直に伝えるべきではないですね。

時給が低い

「稼げないからほかの新しいバイトを始める」
など。

時給が低い・給料が良くないことを理由にするのも、上記と同様、あまり良い印象を与えません。

納得はしてくれるかもしれませんが、あまり良い印象を与えない理由なので、気持ちよく仕事を辞められなくなってしまいます。

 

この理由だと、もしかしたら「時給を少し上げるから残ってくれ」と言われるかもしれませんが。

でも、それで残っても悪い印象を与えてしまっているので……
後々やりにくくなってしまうことも。

なので時給を上げたいなら、まずは交渉するべきですね。

 

ポイントは、正直に問題点を上げないこと。

職場環境に不満があっても、円満に辞めたいならごまかして伝えるべきですね。

それを理由にしてしまうと、相手は責められた気持ちになって、嫌な思いをさせることになってしまうので。

 

それが原因で、自分が責められることになったり。
何度も引き止められたりと、良いことはありません。

仕事を辞める理由は、ポジティブな方が相手も納得してくれやすいし、場合によっては応援してくれたりもします。

そちらの方が憂いなく辞められて、気持ちよく次に進めますよね。
あなたにとって、どちらの方が得なのか、考えてみてください。

早く辞めたいのに辞められないときの対処法

早く辞めたいのに辞められない

色々なアルバイトがありますが。
実は、早く辞めたいんだけどなかなか辞められない、という状況になることがあります。

最も多いパターンは2つ。

  1. 辞めると言い出せない
  2. 会社が辞めさせてくれない

ここでは、この2つのトラブルの解決方法について解説します。

辞めると言い出せない

早く辞めたいと日々考えてはいるものの。
上司に辞めると言い出すのが怖くて躊躇している、というパターンですね。

上司はいい人なんだけど、勇気が出なくて、とか。
人見知りや引っ込み思案の人だと、ためらってしまうんじゃないかな、と思います。

 

特に、上司とあまり話したりしないで、良い関係を築けていないと、そうなりやすいです。

で、我慢できるうちは我慢して。
もうこれ以上はダメだ!ってときに言い出すから、ほぼ即日で辞めることになって、揉め事になるパターン。

 

僕自身の経験から言いますが、これはホントやめた方がいいです。

1ヶ月前に「辞めたくなったので辞めます」と言えばスムーズに辞められるのに。
言い出せないからとずるずるいくと、結局は周りにも迷惑をかけてしまうので。

 

あれこれ考えず、辞めるよってことをスッと言ったほうが良いです。
拒否されたら拒否されたで、また辞めるための戦略を考えればいいだけの話。

引き伸ばしてしまうと、後悔が残ることもあるので。

さっさと言おう、っていうのが唯一の解決策になります。

 

このまま仕事を続けていくという選択肢がまだ残っているなら、じっくり決めてもいいけれど。
もう絶対に辞めると決意しているなら、早めに伝えが方が良いでしょう。

実際に言ってみたら、案外すんなり受け入れてもらえて、サッと辞められることもありますからね。

 

…っていうか、そのパターンのほうが実は多いです。
およそ9割の確率で、退職はスムーズに認められます。

先入観にとらわれて、退職すると伝えても辞められないのでは、と疑っていませんか?
「それはただの思いこみだった」という可能性は高いですよ。

会社が辞めさせてくれない

上司に引き止められて。
あるいは、退職を拒否される、ということも可能性としてはあります。

ブラック企業とか、職場環境が悪くて人が集まらない、なんてバイト先にあるパターンですね。

 

ただし、これは正社員の方が遭遇しやすいトラブルで。
アルバイトの場合、引き止められることはあっても、拒否までされることは珍しいです。

なぜなら、社員には会社を辞める権利があって、法的に引き止めることができないから。

2週間前までに退職届を提出すれば、実は自由に辞めることができると定められているんですね。

 

だからもし、あなたが退職を拒否された場合。
「配達証明付き内容証明郵便」や「メール」といった、提出した証拠が残る形で退職届を提出してください。

この手続きのみで、退職日には問題なくやめられます。

 

また、もし
「お前の代わりがいないから辞めさせない」
と言われても。

上記の手続きで辞められるということは覚えておいてください。

 

会社側が間違っているとわかっていれば、実は取れる方法は色々とあります。
一番簡単なのは、自分だけで対処できないからと、専門の相談機関に電話やメールで相談してみること。

まずは、厚生労働省所轄の機関である労働局を始め、国が設置しているところを利用してみてください。

都道府県労働局(労働基準監督署、公共職業安定所)

こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト

適切な対処法を教えてもらえます。

 

また、弁護士事務所を利用する方法もあります。

敷居が高いし、費用の面でも心配だから実際には利用しないとしても、頼れるところは色々あると知っておくだけでも、心強いものです。

アルバイトを円満に辞めるための段取りまとめ

バイトを辞めたいと思ったら、どんな行動を取ればいいか?
必要なことを一通りお伝えしました。

このとおりに行動すれば、スムーズに、そして円満に退職することができます。

 

一番悩む点である「退職理由」についても、トーク例を複数載せました。
汎用的に使えるものばかりなので、あなたに合うものを使ってください。

重要なことは、マナーを守って、手順通りに辞めることを口頭で伝えること。

 

仕事を無断で休んだり、バックレてしまうと、バイト先に迷惑がかかるし。

何より、あとあと後悔することになります。
あのときちゃんと言ってれば良かった…って。

一時の感情で、ずっと後悔するなんて馬鹿らしいですよね。

 

しっかり伝えられず、トラブルになったりすることも考えられますし。
やるべきことはキッチリやっておくことをお勧めしておきます。

…と言っても、何も難しいことはありません。

要は、退職は早いうちに伝える、ってだけなので。

 

そこさえ守れば、後はなんとかなります。

あれこれ考えて悩むよりは、サクッと行動に移したほうがうまくいきますよ。

 

なお、無事に辞められたら、次はもっとあなたに合った仕事を探してみてください。

特に、人見知りの方にはこういう仕事がおすすめです。
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