バイト仲間と盛り上がるための会話ネタ一覧

何を話せばいいのかわからなくて、会話が続かない。

仲の良い人とは話せるんだけど、初対面の人とは話題がなくて困る。

人見知りやコミュ障の人に限らず、多くの人が「話題が見つからない」という悩みを抱えています。

 

しかも、それって1回きりの悩みじゃないんですよね。

職場で、学校で、と色々な場面で現れるし。
仕事だけでなく、恋愛でも重要になってきます。

初対面の人と仲良くなるために自分から話しかけないといけない、という事態もたびたび起こりますしね。

 

今回は、そういう場面で、どんな話をすればいいのか?
について、詳しく解説していきます。

バイト先で初めて会った人と仲良くなるために、どんな会話をすればいいのか?
というシチュエーションを想定していますが。

 

その他のどんな場面にも応用できる会話ネタを紹介していきますので、ぜひ習得してください。

この方法を使えば、会話ネタが見つからなくて困る、ということがなくなります。

で、初対面の人にも積極的に話し掛けられるようにもなるし。
結果として、簡単に人と仲良くなれるようになっていきます。

今すぐできる会話の基本 極めれば一生話題に困らなくなる

今すぐできる会話の基礎

会話って、準備が必要なんです。
僕も以前はそうだったんですが、みんな勘違いしているんですよね。

話し掛けようと思ったら、その場で内容を考えたり。
話し掛けられたら、その場で返答を考えたりします。

でも、それだと遅い。

 

多くの人は、会話や雑談の練習をしようとは思わないみたいですね。

けれど、準備をするからこそうまく会話できるようになります。

自分が人見知りやコミュ障だと自覚しているなら、まずは自宅で会話ネタを準備しておいてください。

 

そうすれば、どう話し掛ければいいのか?

そして、話し掛けられたとき、どう返答すればいいのか?
わかるようになります。

アドリブでは難しいから、あらかじめ準備しておく。
ぜひ心がけてみてください。

 

では、具体的な会話ネタとして、どんなものを用意しておけばいいのか?

まずは基本の会話テクニックからお伝えしていきますね。

  • 挨拶や天気から入る
  • 身近なものを話題にする
  • 共通点を探す
  • 大したことのない話題が盛り上がる

これらを意識してみてください。

挨拶や天気から入る

会話の基本は、挨拶から。
それと、挨拶に一言付け加えるなら、天気が鉄板です。

  • 「おはようございます。今日は晴れてて気持ちいいですね」
  • 「おはようございます。雨で通勤大変だったんじゃないですか?」
  • 「おはようございます。今日も寒いですね」

会話のキッカケになる話題として覚えておいてください。

 

ポイントは、サラッと流す感じで話すこと。
発展させられるような話題ではないですからね。

会話の取っ掛かりを掴んだら、次の話題に繋げてもいいし。
単純に挨拶するだけでも親近感を持ってもらいやすくなります。

 

心理学でも有名な「ザイオンス効果」ですね。

同じ人に接する回数が増えれば増えるほど、その人に対して好印象を持つようになる心理現象のことです。

身近なものを話題にする

話題

それから、身の回りにあるものを話題にすると、会話が続きやすいです。

たとえば、

  • 自分が身に着けているもの
  • 相手が身に着けているもの
  • 机の上にあるもの
  • 周りにいる人
  • 今見える範囲内にあるもの全て

などですね。

 

会話の流れの一例としては、こんな感じ↓

  1. 「おはよう、今日も暑いね」
  2. 「おはよう、本格的に夏って感じだよね」
  3. 「ここはクーラーが効いてるから、仕事中はいいんだけどね」
  4. 「確かに、でも逆にクーラー聴きすぎじゃない?寒くなるときがあるんだけど」
  5. 「女性からするとそうかも、そういえば上着使ってるときもあるよね」

 

  1. 「最近暑いよね。すぐに喉が渇くからいつもジュース買ってるんだ。今日はこれ」
  2. 「そうなんですね」
  3. 「昼ごはんも朝コンビニで買ってくるんだけど、○○さんは昼食っていつもどうしてる?」
  4. 「私はいつも外に食べに行きますよ」
  5. 「そうなんだ、じゃあ今度一緒に食べに行こうよ」

自分や相手が持っているもの、取っている行動。
そして職場や身近にあるものを観察して、それを話題にしていく。

これができるようになると、どこにいても話題に困ることはなくなります。

 

ちなみに訓練方法としては、実際に自分と相手、そして職場をよく見ることです。

その中で、何を取り上げてどう会話にしていくか?
頭の中でシミュレーションをしてみてください。

 

重要なことは、今この瞬間のことを話題にすること。

今日、自分はコンビニで昼食と飲み物を買った。
今、職場ではクーラーが効いている

こういう感じで、今の状況をピックアップしていく。
そして、それを会話に活かすと。

共通点を探す

一番簡単に見つかる会話ネタは、「相手との共通点」です。

共通点とは何か?

お互いの趣味とか好きなものとか。
あるいは星座とか血液型など。

 

何でもいいから、同じものを探して話題にするということです。

ただ、そういった当たり前のものの他に、「同じものを見ている」という状況も共通点になるんですよね。

今、同じ場所にいて、同じものを見ている。
だから、それを話題にして話せば、それなりに会話は続けられます。

 

この方法の優れているところは、話題が尽きることがないこと。

視界内にあるものって、ホント色々とあるものですからね。

 

たとえば、いつも荷物を入れるロッカー前にいるとして。

これダイヤル式だけどたまに忘れそうで怖くならない?間違えて覚えたら開けられなくなりそう

近くに傘立てがあるとしたら。

今日は凄く晴れてるのに傘があるね。誰か置き傘してるのかな?○○さんは置き傘ってする?

といった話ができます。

大したことのない話題が盛り上がる

1つ覚えておいてほしいのは、凄いことなんて言わなくていいってこと。

  • 意味のない会話
  • 大したことのない話題
  • 1分後には忘れているような中身のない話

これでいいというか、こういうところから入っていくのがベストなんですよ。

 

何なら、こういう大したことのない話だけで会話を終わらせてもいいし。

もっと相手のことを知りたいと思ったときも、こういう些細な話題から入っていく。
で、そこから次の話題に繋げていくとスムーズにいきます。

 

いきなりプライベートな質問に入っても、うまくいきません。
相手に警戒されてしまうからですね。

だから、何でもいいから色々と話して、場を温めておく必要があるわけです。

ちなみに、最初は「難しそう」と思ったとしても。

やっているうちに、次は何を話せばいいのかわかってきます。
経験を積むことで成長していけるわけですね。

 

補足として、会話に入れない悩みを抱えている場合の対応策について別記事にまとめました。

必要な方はご覧になってみてください。

会話を続ける方法とは?

会話を続ける方法

上記が「会話の基本」になるわけですが。
あわせて、会話を続けるためのコツについても、触れておきます。

コツは2つ。

  1. 1つの話題を掘り下げる
  2. オープンクエスチョン

では、解説していきます。

1つの話題を掘り下げる

1つのことを話題にしたら、それをできる限り広げていってください。
でないと、会話がつまらないものになってしまいます。

たとえば、上記で挙げた傘立てからの連想で。

  1. 「今日は凄く晴れてるのに傘があるね。誰か置き傘してるのかな?○○さんは置き傘ってする?」
  2. 「あんまりしないかな。毎日天気予報見てるし」
  3. 「それがいいよね。置き傘してるとたまになくなったりするし」
  4. 「でも外れたときは、コンビニでビニール傘を買わないといけなくなるから勿体ないって思うときもある」
  5. 「たしかにね。じゃあ折りたたみ傘を携帯するのがいいかもね」

ポイントは、何でもいいからキッチリ受け答えすること。

 

もう1つ、好きなものを聞いたとときのロールプレイング。

  1. 「好きな食べ物ってあります?」
  2. 「卵焼きかな」
  3. 「お弁当によく入ってるやつ。家でよく作ったりするの?」
  4. 「うん。料理は結構好きだから」
  5. 「料理ができるのは凄いね。俺なんて外食と弁当とカップものばかりだよ」
  6. 「それって健康に悪くない?」
  7. 「まあそうなんだけど。料理って難しいイメージがあるから、なかなかやろうと思わなくて」

これが、

  • 好きな食べ物は?
  • 趣味は?
  • 血液型は?

なんて質問責めをすると、相手は面接でも受けてる気分になります。

 

で、嫌な気分にさせてしまう。
仲良くなるために話し掛けてるのに、悪印象しか持たれなくなるわけですね。

だから、どう話題を掘り下げて、つなげていくか?
というのが、重要なポイントになってきます。

オープンクエスチョン

要は、はい・いいえで終わる質問ばかりを繰り返さないこと。

たとえば、上司に仕事の話を切り出すとして。

頼まれていたこの仕事が終わりました。これでいいですか?

と聞けば。

いいよ/よくない、の2択になりますよね。

 

これが閉じた質問、クローズドクエスチョンになります。

もう少し詳しく意見を聞きたいときには、オープンクエスチョンを使ってください。

こんな感じで↓

頼まれていた仕事が終わりました。こんな感じで終わらせたのですが、改善した方がいい部分って何かありますか?

 

これだと、単純なYes・Noの受け答えではなくなりますよね。

この聞き方なら、

基本的にはこれでいいけど、ここをもっとこうした方がいいよ

とアドバイスが貰えます。

普段の会話でも、オープンクエスチョンを活用することで話を広げていけるというメリットがあります。

職場で役立つ会話ネタ一覧 話題に困らなくなるキーワード

職場の会話ネタ一覧

上記で解説してきた「会話のコツ」を完全に身につければ、それだけで会話が弾むようになりますが。

でも、話題にできるものが周りに何もないとか、すぐには思いつかないという事態も考えられますよね。

だから、そういう時用に、会話ネタをいくつか用意しておくことも推奨しておきます。

 

会話が途切れて気まずくなったときでも、対応できるようになりますからね。

ということで、ここからは会話の鉄板ネタについて話していきます。

会話ネタの基本は、「木戸に立ち掛けし衣食住(きどにたちかけし衣食住)」です。

 

これは、初対面の人やまだ親しくない人と会話するときに使ってください。

職場の休憩時間やお昼休みに、一緒に働いている人に話し掛けたり。
会話に入れないという悩みを解決するためにも使えます。

では、それぞれの会話ネタについて詳しく説明していきますね。

気候

天気と気温。

  • 晴れ・曇り・雨
  • 暑い・暖かい・涼しい・寒い

というパターンがあります。

応用版として、季節。
つまり、春・夏・秋・冬ですね。

 

大事なのは、晴れだから何なのか?
ってところ。

  • 晴れたから気持ちいい
  • 暑いからやる気が出ない
  • 春だから快適

これが会話のキッカケとして使える話題になります。

道楽(趣味)

休みの日は何されているんですか?

趣味や好きなことを聞き出したり、自分との共通点を探したり。
そして、そこから会話を広げていくパターン。

  • 今日帰ったら何する?
  • 今週は連休だね、なにか予定は入れてる?

などと聞いてみるのもいいでしょう。

ニュース(時事)

ニュース

話題の時事ネタがあれば。
そしてそれが、今話題になっているものであれば、話も盛り上がりやすいです。

  • 災害――地震や台風、新型コロナウイルス感染症。
  • 国の制度――消費税増税や確定申告
  • スポーツ――オリンピック

ネットニュースを見れば、今すぐ使える話題がゴロゴロあります。

旅(旅行)

  • 大型連休はどこか旅行しますか?
  • 普段から旅行に行かれるんですか?

といった話ですね。

基本的には、相手の話を引き出す方が会話が盛り上がりやすいです。

 

ですが逆に自分の話をするなら、

  • この間○○に旅行に行ったんだけど
  • 今度の連休でどこか行こうと思うんだけど、いいところ知らない?

なんて聞いてみたり。

応用の効く話題です。

知人

知人と友人ですね。
お互いの知人・友人がいればその人の話ができますが。

そんな人がいないなら、職場の人の話題でもいいでしょう。
重要なのは、自分も相手も知っている人、という点なので。

 

たとえば、上司とか先輩とか。
でも、愚痴を言うのは止めたほうがいいかも。

研修のとき誰に教えてもらった?俺は○○さんだったけど、丁寧に教えてもらったよ

なんて褒めも入る話なら、会話のキッカケとしても使いやすいです。

家庭

家庭

家庭と家族。

うちの家族って、みんな寒がりだから、この季節は辛いんだよね。○○さんは寒さに強かったりする?

など。

母が、父が、うちの子供が。
主語を変えれば、色々と話題が作れます。

 

ただ、家庭・家族の話は、プライベートの領域になるので。
相手の家族のことを質問するときは気を付けて。

ある程度仲良くなってないと、はぐらかされることもありますからね。

健康

健康のために何かしているか?
という視点で考えてみてください。

  • サプリメントを飲んでいる
  • 食事で気を付けていることがある
  • 定期的に運動している

自分の話から入ってもよし、相手に聞いてみるもよしです。

健康のためにやっていることって人それぞれなので、自分なりの工夫を教えてくれます。
そういう話って、興味を持って聞きやすいですよね。

仕事

今の仕事のほか、以前やっていたアルバイトや今後やってみたい仕事。
将来の夢といった話にも繋げていけます。

職場というシーンでする会話としては、やりやすいのではないでしょうか。

  • 今週、忙しいですよね。
  • 来週、また忙しくなるみたいですよ。
  • もう仕事には慣れてきましたか?
  • ○○さんって、今の仕事どのくらいやってるんですか?
  • この仕事をする前はどんな仕事をしてたんですか?

少し考えてみれば、いくらでも会話ネタが出てくると思います。

衣類

ファッション

ファッションですね。
今身につけているものを褒めるのもあり。

  • 今日の服も可愛いね
  • そのスカートかわいいね
  • そのデニム格好いいね

全体的に大雑把に褒めるか、アイテム1つを褒めるか。

お洒落だよね。そういう服って普段どこで買ってるの?

なんて会話に発展させていくこともできます。

食べ物

食べることはみんな大好き。

  • 昨日何食べた?
  • よく外食とかするの?
  • 最近○○に新しいスイーツ店ができたらしいよ。

食べ物の好みを聞き出したり。

パスタのおいしい店を見つけたから今度一緒に行かない?

と誘ってみたり。

 

また、あなたが今自炊しているなら、その方面から会話につなげていくことも可能です。

話の持っていき方は色々とあります。
応用が効く話題なので、会話ネタとして重宝しますし。

ぜひうまく使ってください。

住まい

通勤はいつも電車だっけ?

とか。

毎日電車で30分以上かかるから通勤が大変だよ。○○さんは家からどのくらいかかるの?

なんて質問をしてみるのもあり。

 

ただ、「どこに住んでるの?」という質問は、プライベートに踏み込みすぎですね。

住所を特定されて、変なことに使われるのでは?
と警戒されることになるので、聞き方には気を付けて。

 

以上が、僕も活用している会話ネタの元になるキーワードになります。

いきなり全部使おうと思っても難しいので。
最初は1つ2つ、選んで活用してみてください。

こういった会話ネタをあらかじめ用意しておくと、話題に困らなくなりますよ。

最初のうちは避けるべき会話ネタ

避けたい会話ネタ

反対に、最初の仲良くないうちは避けるべき話題もあります。
それが、下記の2点。

 

■年齢や容姿の話

まずは、年齢や容姿について。

デリケートな話題ですよね。
だから、触れたりせずに避けるようにしてください。

 

■スポーツや政治の話

同じく、政治の話題もデリケートな部類に入ります。

スポーツに関しては、応援する場合に関しての話題は避けるべきですね。

野球やサッカーで、特定のファンを応援している人の場合、それで言い争うことになったりする可能性があるので。

趣味でやっているスポーツに関しては問題ないので、それは話題にしてOKです。
学生時代にやってた部活とか。

会話を弾ませる簡単で具体的な雑談のルール スムーズな会話のコツは?

会話を盛り上がらせる方法

具体的な会話ネタについて解説してきましたが――
すべての話題を用意しておく必要はありません。

それよりは、1つ2つの話題に絞って、突き詰めていくほうが良いです。
なぜなら、そちらの方が応用しやすいから。

自分の得意な話題を用意しておく

つまり、自分の得意なジャンルの話題を用意しておく、ということです。
自分のテリトリーを作っておく、ということイメージ。

自分の得意なこと、趣味の話。
そういう話なら、特に考えなくても色々なことを話せますよね。

 

重要なことは、困ったときにその話題に繋げるように意識すること。

最初は難しいかもしれませんが、やっていくうちに慣れます。

普通に受け答えしていて、でも返答に詰まったときはその話題に繋げていくということですね。

会話シミュレーションをして練習しておく

それと、色々な場面で役立つのが、この脳内シミュレーションです。

初対面の人と話すと想像して、脳内で会話してみる。

相手の台詞を想定して。
話し掛けらたら、自分はどう答えるか?

考えてみてください。

 

自分の答えに対して、相手がどう返答するかも考えて。
さらに、それに対してまた受け答えする。

それを繰り返していくだけの単純なものですが、実はかなり効果があります。

会話だけじゃなく、仕事を覚えるときにも使える方法です。
(接客シミュレーションなどと呼ばれています)

話題よりも重要なポイント 相槌と質問を練習しておこう

相槌と質問

自分が人見知りやコミュ障だという自覚がある場合、会話ネタを作ることに意識が向きがちですが。

実は、会話ネタよりも重要なことがあります。

それが、以下の2点。

相槌と共感

相手の話を聞くことが、まず第一の重要ポイントです。
なぜなら、ほとんどの人は自分の話を聞いてほしいと思っているものだから。

だから、相手の話に興味を持つことを意識してください。

 

ただ、そう考えているだけじゃ相手に伝わらないので。
態度に出すために、しっかり相槌を打って、共感することがコツです。

具体的には、「うん」「はい」だけじゃなくて。

  • なるほど
  • そうですね
  • 確かに
  • わかります
  • 凄いですね

など、相づちのバリエーションを増やすのがわかりやすいですね。

 

表面的な言葉だけじゃなくて。
しっかり相手の話を聞いて、理解することが重要です。

そして、

それでどうなったんですか?

と話を促したり。

 

  • それはひどいですね!
  • あー、たしかにそのとおりです。

など、自分の意見も言ったり。

適度な相槌を入れることで、相手に気持ちよく喋ってもらうことができます。
すると、自然と会話も弾んでくるわけですね。

質問

相槌や共感と同じく重要なのが、質問力です。
相手の話を広げるための質問ですね。

たとえば、旅行の話をしているとき。

先週の休み、熱海に行ってきたんだ。温泉が気持ちよかったし、夕飯の美味しかったな。

 

これにどう返すか?

  • 「そうなんだ。誰と一緒に行ったの?」
  • 「ほかにどんなことした?」

など、話を広げる質問には色々とあります。

 

ちなみに、質問の仕方としては「5W1H」というものがあります。
様々なやり方がある中で、これが一番わかりやすいですね。

つまり、

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(何を)
  • Who(誰と)
  • Why(なぜ)
  • How(どうやって)

ですね。

 

散歩が趣味です。
という人に対して、どう質問していくか?

  • いつ散歩するの?(When)
  • 散歩コースは決まってるの?(Where)
  • 散歩中に何か面白いことってあった?(What)
  • 誰かと一緒に散歩したりする?(Who)
  • どうして散歩を始めたの?(Why)
  • 歩く以外に、自転車でも散歩ってできるかな?(How)

といった質問が考えられます。

 

ただし、色んな質問をするのではなく。
1つ質問したら、相手の答えをさらに広げていくことを心がけてください。

質問が多いと、相手がうんざりするので。
基本的には相槌を打って、たま~に質問を挟んでいく感じですね。

聞き取りやすい声で話す

それから、声に関しても考えておく必要があります。
普段から、声が小さいと自覚しているなら特に。

ボソボソと話す人って、それだけで相手の印象を悪くしてしまって、損してます。

 

その結果、話すのを避けられたり、嫌われたりしますから。

改善するための方法はちゃんとあるので、どうにかして治したいと思っているならこちらの記事を参考にしてください。

初対面の相手とも会話を楽しもう

初対面の相手と楽しく話す

会話のテクニックを色々と挙げてきましたが。
いちばん大切なことは、会話を楽しもうという考え方です。

話し方の書籍やノウハウでよく言われるのが、相手に興味を持つということ。
そもそも興味がなければ、いくら人の話を聞いても意味がないからです。

 

会話を楽しむというのも同じ。

人と話したい、楽しんで会話したいという思いがあって初めて、会話テクニックが生きてきます。

では、この会話の手法を学んだら、早速実践に入っていきましょう。
これからバイトを探す方は、こちらのサイトを利用してみてください。

人見知りでも職場で楽しく話せる話題まとめ

初対面の人に対しては、どうしても緊張してしまうものです。

何か話さないと

と思って、うまく話せなくなってしまう。

会話がないと焦ってしまって、頭が真っ白になったりね。

 

そういうときのために用意しておくべき会話ネタや、人とうまく会話するためのポイントをお伝えしてきました。

特に人見知りな性格の人なんかは、しっかり準備したとしても最初はぎこちなくなってしまいますが――
何度も繰り返しやっていれば自然と慣れて、うまくできるようになっていきます。

 

大事なことは、勇気を出すこと。
人から話し掛けられるのを待つよりも、自分から積極的に声を掛けていくことを推奨します。

それでたとえ失敗したとしても。
それは絶対良い経験になるし、次に活かせます。

 

そして、5回6回と頑張っているうちにコミュニケーションに自信を持てるようになっていくでしょう。

ちなみにこの方法を使うと、バイト先で会話できないという悩みを解決できるだけでなく。

好きな人や異性の友達との仲を深めることも可能です。

 

当然、コミュニケーション力も付いてくるわけで。
そうしたら、今後、会話のことで悩むことがなくなりますよね。

今回の方法は、学ぶだけでなく、ぜひ行動に活かしてください。

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